| ■源氏物語の世界を原文で味わうセミナーです |
開講にあたって大槻修先生の言葉 藤原道長の娘、彰子の命を受け、石山寺に籠った紫式部は、折から八月十五夜の月を写す 琵琶湖に心を澄ませ、『源氏物語』須磨の巻より書き始めたという。中世に流布された伝説で あろうが、平安朝の貴婦人のみならず、今もなお私たちの心を掴んで離さない魅力が、この物 語にはある。 人生の節目節目に、ふと立ち止まって我を顧みる時、懐かしい心の故里≠ェそこに広がって いる。親子の愛・男女の愛・ちぎる来世−人の世の万華鏡を、原文の一行一行から読み取り ながら、まずは桐壺の巻、「いづれの御時にか――」と、心ときめかせて読み始めようではない か。 |
| ■最新の開催スケジュール | |
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11月22日(火) |
開催時間は10:00〜12:00 |
12月6日(火) |
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12月20日(火) |
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1月10日(火) |
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1月24日(火) |
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2月14日(火) |
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| ■講師:大槻修先生 | |
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甲南女子大学名誉教授 1933京都府生まれ。大阪大学大学院文学研究科中退。 |
■お申し込み要綱 |